布おむつにするかどうか迷っている方へ。
今、布おむつがまた見直されている理由がここにあります。
月齢や洗濯の頻度によっても異なりますが、一日平均12回布おむつを交換して(月齢7ヶ月までの平均交換回数)、翌日の洗い替え分を加えても全部で24組。(24組 X 3497円(*) = 83,928円)の初期投資ですみます。もちろん、布おむつは石鹸代、水道代、電気代などを加味していかなければなりませんが、これらは工夫次第で節約できます。風呂の残り湯を再利用することで、水温以上で洗浄力が高まり洗剤も水量も大幅に減らせます。また、家族の衣類と一緒に洗えばなお負担が減らせます。
一方 紙おむつは大手育児雑誌の調査によると、1ヶ月の費用はおよそ5500円、1年で(5500円X12ヶ月)66000円、2年で132000円、3年だと198000円。総額20万円近くかかり、意外と出費がかさむことは実はあまり知られていません。(実際の紙おむつの費用は交換の回数とブランドによって差があります。
布おむつと紙おむつのトータルコストには、子ども1人あたり10万円以上の差がでます。浮いたお金を子供の将来のために貯蓄できるようになりますし、紙おむつの買い置きがあったかしらと心配する必要もゴミを捨てるわずらわしさも もうなくなります。
* マザーイーズのワンサイズ+防水カバー+吸収ライナーをセットで使った場合の1回の平均額。防水カバーは2回に1回交換。
昨今では共働きの家庭も多く、夜間にお洗濯をすることも日常的になってきています。今日求められるおむつは、家庭の衣類と同じように普通に洗えて、畳む手間もいらない扱いがらくなものということになります。
布おむつの素材はより進化して、自然そのままの良さを最大限に生かしながらハイテク技術と融合し、快適さ・通気性・漏れにくさを実現しています。その昔、サラシを使っていた時代は股関節脱臼(*)が懸念されましたが、マザーイーズ社の布おむつは乳幼児が足を自由にのびのび動かせるように配慮された「股おむつ型設計」ですのでご安心ください。
* 股関節脱臼とは
先天性の股関節脱臼については医師の指示に従ってください。
後天性の股関節脱臼いついては、その昔「三角おむつ」というので足を無理に伸ばしていたことが起因となっているようです。ちょうどカエルのような格好で自然に足が開いた状態が新生児にとって無理のない姿勢です。その姿勢をマザーイーズ社の布おむつは妨げません。
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