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ドラゴンフライテールズは、「ママが自分の子どもに安心して使える布おむつ」をお届けします

布おむつの誤解

使い捨てる紙おむつにするか、くりかえし使える布おむつにするか、実は正解はありません。
それぞれのライフスタイルにあったお気に入りを見つけてください。
暮らしが変化していくなかで価値基準が変わってくることもあるでしょう。
その時に応じて貴方のオリジナルのオンリーワンを見つければいいのです。
ただし、情報過多のこの時代において、時に布おむつは誤解されたりすることが多いようです。
本当のところはどうなのでしょう。

1.布おむつは、水を汚す?

布おむつに付着した汚物(ウンチ)は、出来る限りトイレに流すが本来のやり方ですが、風呂場でも目詰まりさえしなければ流せます。(トイレと同じ下水管に流れます)。し尿は、下水処理場やし尿処理場で処理されますが、その汚泥を肥料やその他に再利用する試みが始まっています。布おむつの洗濯に使う水の量は、大人が一日のうちにトイレに行って流す回数に匹敵すると言われています。布おむつを介して排出される汚水は環境に安全に戻りますが、紙おむつは廃棄処分場に残って土地と水を汚したり、焼却処分場では空気を汚します。

2.布おむつはカブレやすい?

これには何の証拠もありません。こまめにおむつ交換をすることがオムツかぶれには有効であるという有力な研究がなされています。

3.布おむつは漏れそうで不安?

現代のフィット型布おむつは、快適で漏れない工夫がされています。スナップボタンでしっかり留まり、ずり落ちる心配はありません。子どもが外そうとしても簡単に外れません。

4.布おむつは、かさばるし、動きにくそう?

現在のフィット型布おむつは、小さな体にも快適で、足の動きを妨げません。歩きはじめの頃にお尻から転んでも、しっかり受け止めるパッドの役目も果たします。

5.紙おむつの方がよく眠ってくれる?

紙おむつは、いかにお母さんが楽をできるかということに広告が使われています。確かに、紙おむつには長時間熟睡できる工夫がされています。お母さんはゆっくり眠れるでしょう。だからといって、布おむつより良い眠りが得られるのかということは、布と紙を知っている赤ちゃんにしか分かりません。

6.布おむつは、臭うし不衛生では?

布おむつの汚物をトイレに流した後は、冷水につけおきます。これにより、空気が遮断されにおいと雑菌の繁殖を抑えます。2日おきに洗濯する家庭の場合、つけおき水は一日一回交換するようにします。紙おむつからでる臭いは、2日もすると家の中においてはいられなくなるでしょう。

7.布おむつは、環境負荷が紙おむつより高いのでは?

布おむつに限らず、洗濯からでる生活廃水は確かに一度は環境負荷になると言えるでしょう。一方、紙おむつの環境負荷の大半は製造時に発生します。紙おむつの中身をよくしていくことは、われわれには出来ません。製造メーカーの責任になります。生活廃水の質を変える工夫はわたしたち1人1人でも出来ることがあります。ここに、環境負荷を減らす工夫をあげます。


・ 出来るだけ、生成りのカラーを選ぶ
・ 可能な限り、他の白物の洗濯物と一緒に洗う
・ 塩素系漂白剤は使わない。(水を汚し、衣類の寿命を早めます)
・ 新たにお湯をわかして洗わない。(よほど汚れている場合を除いて)
・ 天日に干す。電気代の節約と日光消毒になります。


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