オーガニックコットン100%で編まれたパイル地。
使われているオーガニックコットンは、QAI(アメリカ合衆国農務省認定のオーガニック第3者機関)の認証を受けています。ひとことに「オーガニック」と言っても、国によって様々に基準が異なることはあまり知られていません。日本とアジア諸国でも違いがありますし、中東・南米・アフリカでも独自の基準をもっていますが、世界標準にはまだ達していないようです。世界標準として厳密な管理を要求されるのは、アメリカやヨーロッパであり、マザーイーズ社のオーガニックコットン製品は、そのアメリカでも最大を誇る認証機関QAIの基準を満たした原料を用いています。年間を通して一番人気の素材。
ナチュラルカラー
縫製はカナダの自社工場にておこなっています。(Made in Canada)
マザーイーズ社が独自に開発したストレッチが効いたパイル地。
一度使うとほかのに手が出せないほど、マザーイーズを代表する素材です。
コットンの特長はそのままに、強度とストレッチ性を高めるためにポエステルをわずか15%だけ繊維に練り込んであります。これにより、コットン100%よりも伸縮性・耐久性にとても優れています。見逃せないのは、素肌に触れる面はコットンだけの設計というこだわり。お値段もシリーズ中最もリーズナブルなところも魅力のひとつです。
ナチュラル、ホワイト、ステイドライ*1、レインボー*2での展開
*1ステイドライは、内側に縫いつけられています。(ステイドライ参照)
*2 レインボーカラーの内側は全てホワイト。排泄物の健康状態が見てとれます。また、外側の染色はエコテックス規格100に順じています(人体に有害な物質を排除)
ナチュラル
ホワイト
ステイドライカナダ製
ピンク
オレンジ
イエロー
グリーン
アクア
ブルー
パープル竹繊維(57%)とコットン(25%)とポリエステル(18%)の混紡パイル地。
竹繊維は近年注目の天然資源で、農薬をやる必要がなく生態系に影響しません。繊維自体に天然抗菌作用があるので、夏場の蒸れやすい時期にとても人気です。
光沢のあるすべらかな質感はまるでシルクのよう。オーガニックコットンのふんわり優しいタッチと、バンブーのしっとりすべらかなタッチ、どちらも最高に贅沢な肌触りであることをお約束します。
素肌に触れる面はバンブーだけの設計にこだわっています。
ナチュラルカラー
カナダ製
水分を素早く逃すために開発されたハイテクなメッシュ素材。(100%ポリエステル)
子どもの肌をサラサラに保ちます。また、うんちの汚れ離れがいいのですすぎの時間を短縮できるのも特筆すべき特徴です。 吸水力はありません。お尻に直接あてて使います。
使われている商品:ワンサイズ布おむつ(ステイドライ)、スナップ付き吸収ライナー(ステイドライ)、ステイドライライナー、ウィザードシリーズ。
ホワイトカラー
カナダ製
防水カバーに使用されている「柔らかく」「軽く」「耐久性のある」100%ポリエステルの素材。
外側はウレタン加工されていて防水性を強化します。洗濯機で洗え、早く乾きます。
* ウレタン加工はおおむね2~3年で経時劣化していきます。煮洗い、またアイロンがけは絶対にお避けください。メーカータグには乾燥機可(低温)の表記がありますが、防水・耐久性を弱める場合がありますので、できるだけ天日干しをお勧めします。防水性がなくなってきましたら買い替えのタイミングです。
ホワイト、イエロー、ほかエコをテーマにしたプリント
カナダ製
ホワイト
イエロー
アジア
■素材ごとの違いは?
| ストレッチテリー コットン85%/ポリエステル15% |
オーガニックコットン100% | バンブー バンブー57%/コットン25%/ポリエステル18% |
選ぶなら? | |
| 栽培 | メイン素材のコットンは、 除草剤や殺虫剤を 多く使います |
オーガニックコットンは、 3年以上除草剤や殺虫剤を 使っていない土壌で育ちます |
メイン素材の竹繊維は、 農薬を必要とせずに 短期間で育ちます |
オーガニックコットン またはバンブー |
| 感触 | コットン特有の さらっとした柔らかさ |
天然の油分が豊富に 含まれているため しっとりと柔らかい |
シルクのように すべらかで柔らかい |
バンブー |
| 長期の使用 | 繰り返しの洗濯に強く、 長持ちします |
使うほどに毛羽がぬけ、 柔らかくなじんできます |
柔らかさは しばらく続きます |
どれもおすすめ |
| 吸水力/ 重さ |
★★★ | ★★★★? ストレッチテリーよりも 吸水力は 優れますが、若干重量が多く、 弾力性があります |
★★★★★ 竹繊維の表面には 無数の溝があるため、 重量に対する吸水力は 最も高い |
バンブー |
| 洗い方 | 洗濯機可 | 洗濯機可 | 洗濯機可 | どれもおすすめ |
| 乾かし方 | ★★★★? 乾燥機可? (乾燥した晴天の外干しで 4-5時間程度*)? *お住まいの地域 ・天候により差があります |
★★★ 乾燥機可? ストレッチテリーより? 若干時間がかかります (乾燥した晴天の外干しで 5-6時間程度) |
★★ 乾燥機可? 吸水力に優れている分、? 乾きには一番時間がかかります (乾燥した晴天の外干しで 8時間前後) |
ストレッチテリー |
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