おむつなし育児とは、子どもの排泄のサインをキャッチして、身近な排泄ポイントまで誘導するという一連の行為が成功してはじめて完成する。言葉を話さなくても、子どもは2ヶ月を過ぎると排泄時に泣いたり、気張ったり、動きが止まったりなどの素振りをするようになると言われている。うまくこのサインをキャッチすることが第一のポイントであるが、なかなか事後になってしまうことが多い。おむつなし育児の動きは、欧米でもここ数年話題を呼んでいる。先進国の水や資源の豊富さがおむつ離れをおそくしていると危惧するのがその理由のひとつという。一方途上国では、限りある資源や古くからの風習で1歳までにおむつがとれて当たり前という。このおむつなし育児、6ヶ月を過ぎてからはじめる場合、これまでおむつでしてきたことに慣れてしまい、なかなかおむつが手放せないらしい。おむつなし育児のコツは、あせらず気長に。そのサポート役として、「濡れたのがきちんと伝わる」「着脱が容易な」「繰り返し洗って使える」布おむつの需要が求められている。
お客様からの声
仙台市にお住まいの 千田さまより
最近、おむつなし育児をはじめたところです。おまるを使い始めました。トイレトレーニングなんてまだ先だと思っていたのですが、6ヶ月児でも誘導すればちゃんとおまるでできました!まだまだおむつも必要なのですが、おまるも併用できることで、紙おむつのゴミも布おむつの洗濯物も格段にへって環境にもよさそうです。おむつなし育児だからこそ、おむつ使用時は貴店の商品のようないい布おむつを…と思います。いろいろとありがとうございました。
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